お知らせ

2019/12/31今年もお世話になりました。
後数時間で、今年令和元年が暮れようとしています。

本当に今年は、年号が変わる等、
世界的にも変動が多かった年のようにおもいます。

もちろん、我が家もご多分にもれず
思いっきり、変動変革を味わったわけです。

1月はまだ正月気分の抜けきらない1月12日
水漏れ事件に見舞われ
その甲斐あっての、(まさかの)サロンオープン


あの日がなかったら、今の自分もなかったりで。


12月には、鹿解体施設に見学に行き
その場で処理される工程もしっかり

目と心に焼き付けて帰って来ました。


しかも、その現場は以前
ペット達の殺処分場でもあった訳です。

何だか、導かれている気がしませんか?


行き場のなかったペット達の命が
鹿や猪に取って代わって

その子たちを食べてあげることで供養になると



森の命と

殺処分された痛ましい命が

今繋がってしまったのかと思います。

というか、思えてならないのです。



話が大分逸れてしまいましたが

やっと鹿肉の販売ルートが確保できました。

みなわんが、ジビエを食べてくれることで

小諸も森が護られます。

二年前に山梨の大月から鹿が入ってきて

その時、山を見学させていただいたときの衝撃。

木々は枯れ、下葉は食べ尽くされ

町にまで鹿や猪が現れ、今植えたばかりのお芋をひっくり返し

庭に植えた草木は食い尽くされ。。

人と鳥獣の共存できる世界が

もはやそこには無くなっていました。



山の木が枯れれば、雨の水を吸い上げる根がないということ。

いともた易く、水害に見舞われ、山も森も畑もあっという間に消滅してしまうということ。

その、なくしたものは広大で、

基に戻すには数年、数十年かかるということ。


その森を

少しでも現状維持していかなければ

私達の食べる、農作物がなくなってしまうということ。



この自然の繋がりを大切にし、

離農してしまう方を留め

護って行かなければ


私達の食べるものすらなくなって行くでしょう。


=====
山を森を護るためにも
=====

鹿や猪を食べてあげましょう♪


猪は、猟師さんが食べてしまうことが多いらしく
殆ど人間が食べてしまうらしいです。

鹿は肉が硬く、ことこと煮込んだり、低温調理したりと
手がかかるためか
人からは敬遠されがちでした。

ペット用に廻してもらえるようになる前は
現地で処分されていたようで
その処分にも膨大なお金がかかっていたそうです。

その処分に使われる費用も
ペット達が食べてくれることで経費削減もでき
一石二鳥というわけなんですね。


という訳で

12月からようやく
鹿が入荷するようになりました。

お誕生日や特別な日
お節や行事食にもぴったりで使いやすい鹿ひき肉

鹿ミンチトレータイプ480g】1500円(税別)
http://bow-r.jp/ca9/38/p-r-s/
が一押し商品になっております。
メルマガ登録、会員登録していただけると
限定商品としてご購入いただます。


そして、ロン店長の一押し商品はこれ!
ガッツリ食べられる
鹿5センチゴロゴロブロック 2kg】2800円(税抜き)
今まで1kg3000円を越す商品が
な、な、なんと!
1400円におさえることが出来ました。

これも小諸の施設と鹿猟が安定供給できたことが
結果を出せたのだと思います。

大型犬には嬉しい価格設定です♪

コトコト煮込んで、鹿カレーやシチューなんていうのもいいですね。
(ペット用食材なので、人仕様ではありません)



ということで、
鹿肉のご紹介でした。


さ、
あと数時間で年が明けてしまいます。

今年は特に充実した一年でした。

人用の調理の勉強も深く学ぶことができ
自然食の大切さを沢山持って帰ることが出来ました。

東城百合子先生の、生きることの意味や
食時の大切さ、お箸の使い方の意味、
全てに学びがありました。

1月にはあなたと健康社の料理教室を卒業しますが、
また、専科に進みそうな予感です。

そして、手当て法ももっと深く学びに行きたいと思います。

その手当て法も、人だけではなくペットにも応用できるように
さらに学びを深めて参りたいとおもう所存でございます。


では

みなわん、みなさま
良いお年をお迎え下さいませ。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







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